Out of Bounds / 境界線の向へ!

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2017年 08月 16日

静かな渓

流れにイワナ(アメマス)達の姿が少ない、5日前と比べて極端に少ない!!

小イワナ達の姿も少ない、変わってウグイの姿が目に付く!!

昔、この川に初めて来た頃 小イワナ数匹とウグイしか釣れなかった!その頃と同じような今日

あの時は何故、釣れなかったのか今は少し、多分 理解できる!!

あのイワナ達はどうやら最上流部へ移動をしたらしい 4時間 釣り上がってやっと流れの中に姿を見つけた
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セミフライをプレゼンするが動かない!何回 流しても反応しない 黒のセミに変えると小イワナが出る

大型のイワナ(アメマス)は反応をみせない フライを小さめのビートルに変えるが反応は鈍いまま・・・

そんな繰り返しをしながら脱渓地点のプールに到着 静かにプールを覗き込むと 大型のウグイが5、6匹と

中にイワナの30センチクラスが数匹、流れの揺らいでる所を注意深く見ると

イワナ(アメマス)の50オーバーが1匹、40クラスが4匹見える フライをプレゼンするが反応は無し・・・
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イワナ(アメマス)達は源流に上ったと思う・・・渓は水量が落ちた下流域から別のイワナ達が

上がってくる 雨を待つか 道なき道を電チャリと徒歩で最源流を目指すか・・・・

今日の釣果 二人で小イワナ 6匹とウグイ2匹で終了! (+_+)

今シーズン、イワナの渓でオイラが使ってるセミフライ
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ナチュラルにイエローとオレンジのストライプが2色とブラックにグレーのストライプ

イエローとオレンジは どちらも良く釣れるし無視もされる、無視されるとブラックに交換すると

高確率で反応してくれる! 見難いので次作はオレンジかピンクのラムズウールを付ける

僅かな色の違いやサイズを変えるより 色やコントラストを大きく変えるやりかた
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耳かき一杯、小さじ一杯の脳みそも無い 魚が色の違いを認識してるのだろうか?という疑問

ブラックバスの研究では何色かの色は認識出来る 話は聞いたか?読んだ記憶が有るがトラウトは???

上のカラーチャートを白黒で見ると
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色の波長、コントラストを白黒で見るとイエローとオレンジは限りなく白に近く見える

色の濃淡だけではないのかと・・・・? じゃ!なんで色んな色のフライをBOXに入れてるのか

同じ色、同じパターンばかり巻いてると飽きるから、フライBOXの彩り見た目の為 (^^♪

本当に必要な色は何色、何色なんだろう??


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# by koiboku | 2017-08-16 19:03 | 釣りの話 | Comments(2)
2017年 08月 11日

黒いイワナ 黄色いイワナ

子供の頃、お盆に川に水辺に近づくな と婆ちゃんに言われた!

でも 今年も盆に釣りに行ってしまった!幾つになっても聞き分けの無い孫のままだ! (+_+)
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ここからは元林道、夏草に覆われた獣道を約4km歩く そこから入渓 川沿いに道は無く行って戻るのピストン

未釣行区間を釣る! 折り返し地点は 約3.5km カシミール3DでチェックしガーミンGPSに転送する
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天気は曇り 釣り支度を済ませ #4のセミフライをキャストすると期待通り 40upのイワナ(アメマス)

そして次のポイントで出たのは!!
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50up #4のセミを丸呑み フックを外すのが大変 (+_+) #2のセミに結び直す!!

空気抵抗が強くなる ショートレンジのコントロールがしにくくなる・・・
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ウグイまでが#2のセミに反応する アワセが決まる 寄せてくると尾っぽにスレ掛り

アユの友釣りみたいだ (+_+)
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シェフが釣り上げた40後半のイワナ(アメマス) コンビ解散したはずなんだけど・・・

1日だけの再結成 (^^♪ 今後の活動は未定です!

そして少し小高い岸で見つけた!!
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誰だ、こんな山奥で石を動かしたヤツは?何を探したのか??

答えは、ヒグマ! ヒグマが石を動かして多分 アリの巣を探した跡だと思う
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この日、釣れた一番小さなイワナ #2フックが大きく見える

今日の釣り、この区間の釣りは サイトフィッシング 魚を見つけてからキャスト&プレゼンテーション
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ナチュラルカラーのセミフライを3度 プレゼンしても動かない! ゆるい流れの中で定位をしてる

黒のセミフライに変えると一発で出た! この時期の源流、浮き物も沈み物も黒、ブラックは外せない!
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もう1本 釣れた50up 最近、オイラはニジマスにフラれっ放しでイワナ(アメマス)に慰められた1日でした (^^)/

サイトフィッシング、ニュージーランドが有名ですけど 北海道でも出来るサイトフィッシング
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これは見難いですけど 水の中で4匹のイワナ(アメマス)が重なっています

手前のヤツは50中くらい有ります、フライには無反応、何を流してもダメでした (+_+)

今日のタイトルの黒いイワナ
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こいつは流れの脇の浅い所に定位していました40中くらいの大きさですフライには無反応

今日、釣れたイワナとは明らかに色が違いました!個体差なのかアルビノなのかは分かりません?

黄色いイワナ 40センチくらい有ります。
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水面に流れが有るので画像が揺らいでいます、最初は流木か?沢庵か?と揺らぎが収まる瞬間をよく見ると

イワナです斑点も確認できます、これを見付けて 黒いイワナもアルビノではと思っています

以前、知り合いに見せてもらった写真、緋色イワナは目には縁取りが無く真っ黒でした

この、2匹は釣る事が出来ませんでしたが 良い物を見ることが出来た一日でした。


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# by koiboku | 2017-08-11 19:15 | 釣りの話 | Comments(2)
2017年 08月 08日

indoor fishing (能書) その5

indoor fishing (能書) その1
indoor fishing (能書) その2
indoor fishing (能書) その3
indoor fishing (能書) その4  とっ続けて今回で5回目になります!

これらはオイラの経験した事&釣友達からの知識や情報をオイラなりに整理した物になります

よって、思い込み、勘違い、間違いなど多々有ると思います! m(__)m

最近、あるブログで見た話 内水面(川、湖)でポイントや区間を見定めるのに猛禽類のミサゴの事を書いていた

成程、面白い着眼点だと思った! 6月に行った川でミサゴ?らしいのを見ていたので 経験が繋がったと思った

ミサゴは魚喰いの猛禽類で 営巣、ヒナを育てる為に魚の多い所に巣を作る

海の釣りでは鳥山の下にエサとなる小魚が居て その下に小魚を捕食する大型魚が居る鳥を指針に使う

内水面でも使える考え方だと・・・オイラがフィールド&ポイントを判断する時の一つにツバメがある
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名寄川での経験、日中にウエットフライで釣り下るが サッパリ釣れない 橋の下を潜る時 頭の上を沢山のツバメが飛ぶ

橋の下に沢山のツバメが巣を作っている この時、「橋の近くに虫の出る良い瀬が有るんだろうな」 とっ思った!

橋の直ぐ上流には良い瀬が有る、でもウエットを流してもウグイすら釣れなかった

イブニングをそこでやる 夕方に岸辺で待機してるとツバメが低く水面近くを飛び始めるとライズが始まる

日中、サカナっ気が全くなかった瀬がライズだらけになる。

似たような経験を十勝利別川でも、釣れない日中 川を釣り上がって行くと 瀬の上を5~6匹のオニヤンマが飛ぶ

幾つもの似た様な瀬を釣り上がて来たのに その瀬の上だけオニヤンマが飛んでる

フライを流すとサイズは30前後と小さいけど数匹 釣れた!

同じ川での夕マズメ 暗くなりフライが見えなくなると 頭の上を何かが飛ぶ!薄明りの残る空に見上げると
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コウモリだった! 直後、水飛沫音と同時にロッドを引き絞るヤツが掛かる

ツバメ、オニヤンマ、コウモリ 海の鳥山と同じ発想で 目で見えない水の中や水中の石の裏のヒントより

サカナと同じエサを捕食する!目に見える所にヒントは多く有るような気がします
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川原に下りる藪や小径に 有るクモの巣 これに掛ってる虫も その日のフライを選択する指針になると思う

両岸を笹やヨシに覆われた小規模な流れ トロ瀬を横断するクモの巣 川面を飛ぶ虫を捕まえる為のクモの巣

流れは緩く川底は砂か小砂利 ハッチが始まると何処からともなくサカナが出てきてライズが始まる
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クモの巣に掛ったメイフライ フライのパターン サイズ、色を これを参考に決める

これ以外にも幾つも有る、人それぞれ考えが有り釣りを楽しんでいる 好きなスタイルが有る

好みの釣り方が有る、意固地なくらい拘り思いが有る デカイフライでドッカ~ンと釣りたい

オイラの思いとエゴの釣り!

でも基礎となる物が無ければ応用力が落ちる キャスティングも含め大事な物が有る!!


※ 今日、シェフが1人で釣りに行った! 電話をして 「どうだった!」 と結果を聞くと
「この話はあんまり言いたくないなぁ~!」 ムカッ! となった・・・
昔、A川の入脱渓地点、ポイントや特徴を教えた! ある日、教えた人間に 「最近A川どう?」 と 聞いたら
「あんまり言いたくないなぁ!」 と 言われた (@_@。 なんだそれ! 教えたのオイラじゃん!
この事を知っていたシェフ 人の心を逆なでする! 「そこ教えたのオイラじゃん!(怒)」

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# by koiboku | 2017-08-08 12:04 | 釣りの話 | Comments(4)
2017年 08月 07日

キリギリスが鳴いた! ・・・ 夏の終わりの始まり

AM9:00 沢の下り口に到着! 二人とも草刈り道具を手に進む!

今年も過酷な このフィールドへ! 逝かれた釣り師の世界へ

最初に、このルートの草刈りをやったのはIさんとオイラ そして何時の間にかそのルートは

逝かれた釣り師だけじゃなく シカも通る獣道になった!
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背丈の高い夏草、イラクサやドロボー(正式名は?)を草を払いながら進む!

O氏の後ろに道は出来る、草の中に転がる石を踏んで転ばないよう、足を挫かないように注意をする
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「 夏草や・・・」 なんて有名な俳句が有るけど 此処には風流なんて有りはしない

流れる汗とアブや蚊、蜘蛛の巣に絡まりながら河原を目指す!!
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40分掛けて ヤット! 河原に辿り着く 昔、出入り口に付けたピンクのリボンは風雪で無くなっていた

河原で釣り支度を済ませ 釣行開始 魚止めまで行って帰るピストン、往復約6時間半

電チャリまで戻る時間を考えて釣り場を動く! でないと、また 暗い林道をキャップライト 一つで歩く事に

もう、クマのウン〇は踏みたくないので時間配分、ペース配分に注をする。
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夜中、ランタンに集まる虫は羽アリとホソミの#12程度の黒い虫 嫌な予感がこの時から有った

流れのフラット所では20~30センチクラスのジニマスが小さなライズを繰り返してる

#4のセミフライを流すとフライの周りを2回ほど周り疑いながらライズをするヤツと無視するのも居る

#6のカディスに変えても 少しましになるだけで反応は今一!!

O氏が流す#6カディスに背ビレから浮上し背中全体を出したデカイ やつはフライの直前で身を沈めた・・・

一枚岩のプールでO氏のサポートを受けて60センチオーバーを狙い#6カディスを流す

2度、フライの反応するが定位置に戻る フライをショートシャンクの#8の巻いたアントに変える

O氏のナビに慎重にキャスト 静かだったプールにライズリングが広がる 合わせが決まる

ジャンプ1発 飛び出したのは 小ニジ (+_+) 20センチくらいの小ニジ これで全てが終わった

次へ進む! 去年はO氏が手を出すが フライが合わずダメ 挑戦は続く!!

それと この手前でオイラにアクシデント ・・・ 胸を超す深場を渡る時 ポケットにカメラを入れてたのを失念

水没、直ぐに電池を取り出し ストラップを手に振り回し水気を払ったが 動かない (+_+)

ウン〇を踏んだのが原因か・・・自分を呪う・・・
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状況は好転せず魚止めのプール&滝に到着! O氏がプール手前で40中をランディング

オイラが最終プールをヤル・・・結果は38センチのニジマスで本日終了!!

ロッドを仕舞 小休止の時 水没カメラに電池入れると 動いた!プールを写してみる

昔、Iさんが取り付いた左岸の岩壁は今もあのままです。
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休息中のO氏、レンズの中が曇ってるが何とか動いてる 休憩場所は標高約530m

直ぐ後ろの山は標高850~900m 眼前から立ち上がる山、壁の様に見える

サカナは沢山、出ましたが小さいので殆どアワセてません!何処だかのフライフィッシング女子が言ってた

関東から来て2年半 「昔は喜んでいたサイズ、今は贅沢になったもんだ小さいとアワシもしない」

アンタも変わってしまたかもしれないが、オイラも変わったんだよ!!(^^)/

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# by koiboku | 2017-08-07 12:26 | 釣りの話 | Comments(4)
2017年 08月 04日

釣師のジンクス!

たまぁ~に聞こえてくる話 「koibokuと釣りに行ってもサカナ 釣れない!!」

この話は・・・どうやらシェフにとっては本当の話、ジンクスになってるようだ。

先月末に二人で釣りに行った時、シェフは あまり良い釣りが出来てなかった・・・・・

それが昨日の夕方に電話が掛かってきて 「 凄い良かったよ!泣き50が3匹、40中が20匹前後」

声を弾ませ楽しそうな声で・・・・・・・一人で行ったらしい!
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うう~ん!確かに良い魚だ! ('_')
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オイラと行った時は持ってなかったのに・・・しっかりセミフライをつかってやがる!!
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そして 「後半、遣り取り 腕が疲れちまって何本か良いサイズをバラシちゃったよ!」

「koibokuと行ってもサカナ釣れない!」 そっか!コンビ解消だな (^^)/

誰かオイラに新たに媚びを売ってくれる人物をさがそうかな (^^♪


この間、真夜中の鬱蒼した林道をキャプライト 一つで歩いていた時 なんか鼻に付く臭いがした

1歩、2歩と進んだ時 足元から 「むにゅぅ」 と嫌な感触 なんか柔らかい物を踏んだ

鼻に付いていた臭いが強くなる! 足元を見ると黒い塊が・・・ウンコを踏んでいた (+_+)

今、したばかりなような フレッシュな物 近くに熊が居るかも知れない怖さより これどうしよう・・・力抜けるわ 145.png

これでオイラの釣り運は・・・「 運の尽き! 」 なのか 「運が尽いた! 」 のか?どっちだ??

今週末の釣行で白黒がハッキリする。

真夜中に林道を歩いてるのが バカ、アホ なのは十分承知しています・・・m(__)m


※ シュフからクレームが来ました! 「画像の無断使用だ!! 」 なんか俺が悪いヤツみたな書かれ方をしてると・・・
そうゆう心算で書いたのでは無いのですが読み手に こちらの思いが伝わらなかったのは身の不徳とする事で
日本語って難しいですね! (^^♪

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# by koiboku | 2017-08-04 10:09 | 釣りの話 | Comments(2)